ダンジョンハイカーではLPだけでなく、空腹、乾き、疲労、体温低下という4つのパラメーターを管理する必要がある。これらサバイバル要素のパラメーターは、戦闘に大きく影響し、低下すると攻撃や防御のステータスよりも致命的な状況になりやすい。
空腹
歩くことで減少する。食料を摂取する事で回復する。低下すると空腹状態になり、バトル開始時に空腹が追加される。
空腹…SP2 手札に加わると20のダメージを受ける。使用すると消滅する。(近接攻撃19の時の数値)
乾き
歩くことで減少する。水を摂取する事で回復する。水は水源から空き瓶に入れることによって持ち運べる。低下するとバトル開始時に乾きが追加される。
乾き…SP0 手札に加わるとSPを減らす。使用不可。
疲労
戦闘ターンの経過で減少する。焚き火で休むかベッドで休むことにより回復する。重さが増えるほど、大きく減少する。ちなみに武器は戦闘時に外していてもスキルが使えなくなったりはしないので、重い武器(槌や斧、ギター等)は、持ち物に空きがあれば外すことを推奨する。低下するとバトル開始時に疲労が追加される。
疲労…SP0 使用不可。
体温低下
歩くことで減少する。暖かさが一定以上あると減少しない。階層が上がるごとに求められる暖かさの値が大きくなる。火のついた焚き火の前に立つと回復する。低下するとバトル開始時に寒気が追加される。
寒気…SP1 手札に残したまま終了すると20のダメージを受ける。(近接攻撃19の時の数値)
なお、この4つのパラメーターのゲージが半分を切ると各状態悪化になり、状態悪化スキルが1枚追加される(疲労のみ2枚)。この時アイコンに1の数値が表示されているが、さらにゲージが減っていくとこの数値が2→3となり、バトル開始時に追加される状態悪化スキルの枚数が増えていく。
ゲージが0になると、アイコンにドクロが表示され、そこから数歩歩くと死んでしまう。
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